“ずいぶん昔、ある女優の22歳の誕生日を広尾のフレンチレストランで祝った。彼女が、「その企画、ナウいですね」と言うので僕らは爆笑した。「ナウいは死語だぞ」「みなさんが言うと死語。私が言うとファッションです」と愉快そうに笑ったのは、深田恭子。「スター」って、大半、頭がいい。”
あ、あと、本には、危機に直面しつつも、まだ動ける状態だと、「リーダーと思われる存在」に、合理的理由なく、ついて行ってしまう、ということも起こることが書いてある。例えば、町中で爆発があり、そこにパトカーがやってくると、人々は意味もなくパトカーに突進、それでも最初は爆発現場から逃れる方向に走る訳だが、パトカーのところまで来ると、そこでくるっと180度方向転換して、パトカーにくっついて爆発現場に戻ってしまう、という謎の行動を取る。(災害時に、こうしてまとわりついて来る群衆をどうやってさばくかが警察官、消防士などの大事なノウハウらしい)。
- On Off and Beyond: 人間は危機に直面すると固まるらしい (via burnworks) (via yaruo) (via ohirune) (via yasaiitame) (via yaruo)
グーグルの最新の研究によると、チームの生産性をもっとも低くするのは、明るい暗い、賑やか静か、強いリーダー弱いリーダー、フレンドリーor事務的、どれも関係なく、ただ「言ってもしかたがない」という雰囲気があるかどうか?だそうです。なにか言いたいことや相談したいことがあっても「どうせムダだ」となることがもっとも良くないという結論になったとのこと。つまり、お互いそうなっているということは、生産性は極度に低いだろうという想像ができます。分かれて正解でしょう。
- グーグルの最新の研究によると、チームの生産性をもっとも低くするのは、.. (via junmyk)
(Source: anond.hatelabo.jp)
(Source: haniwa.blog.fc2.com)
“死が目覚めないのは、他人の死であって、およそ死とは他人の死。 自分の死と自分の眠りは自分では区別できない。”— 増田的認識論不足 - finalventの日記 (via kudan, jinon) (via gkojax-text)